病院は近い所が良い

先日、友達の見舞いに行ってきました。仕事帰りで向かったので面会時間に間に合うかドキドキしていたのですが、実際に間に合って良かったです。
そこで思ったことは、最寄り駅から遠く、バスで行かないと着けない距離でした。駅から近ければ良いと感じてしまったのですが、見舞いに行った友達にそんな事言えませんよね。
お見舞いに行った帰りもバスを待たなければいけないのですが時刻表を見た時に、夜の時間もあってか運転間隔が長くなっていました。

そうなると行ったばかりになってしまうと次に来るまで時間がかかってしまう事になるのです。実際そうなってしまった時にどうしたら良いか分からなくなる状況になってしまいました。
やはり、病院は近場にあると良いですね。

病院の充実

日本の医療は非情に発達しているだけでなく健康保険が3割しっかり負担をしてくれるし、恐らく医師になる国家試験のレベルが高いこともあるのでしょう、町のお医者さんでも十分安心して診察を受ける事が出来ます。
勝手に引き合いに出して申し訳ないのですが、アメリカなどにはこのような健康保険のシステムがそもそも存在せず、みな医療保険に入って病気や怪我に備えているようです。
そしてアメリカでは国に関連した保険制度はなく、民間の保険会社が最も人気があるようですね。

そうやって考えると日本の医療制度や、病院のあり方は国民にとって大変やさしいと思います。
特に収入や所得が少ない方は医療保険に入る余裕はない方が多いと思います。日本の病院、医療制度を少し見直しました。

病院の医師

病院の経営というのも大変な様ですね。というのもネットでの口コミがに来院する患者数を大幅に左右するからです。
患者さんが非常に多い日や、医師が学会等で、じっくり診てあげられない患者さんがいたとしましょう。もちろん医師としては、この症状なら、経験上、長く時間をかけずに対処方を教え、処方箋を出しておけば心配ないという診断なのでしょうが、患者としてはろくにみてくれもしないで適当な診断をされた、と腹をたててている可能性も無きにしもあらずです。

そうするとその患者さんは家に帰って病院の口コミに悪く書きたくなってしますかもしれません。しかし、逆もまたあって、先生の親切な説明に満足し、良い書き込みをするかもしれません。